年とともに動きが鈍くなる、ワクワク感がなくなる理由

体内でつくられるドーパミンは喜んだり楽しんだり、やる気を出したり心地よくなったりして前向きに生きる生活をサポートします。
また活動的に体を動かすために必要です。
子供や若いころにはたくさんつくられますが、30歳を過ぎると年齢とともに減ってくるといわれています。
年をとるたびにワクワク感がなくなったり体の動きが鈍く感じたりするのはドーパミンが減ってしまうためとも言われています。

20歳~30歳の時の密度を100%とした時のドーパミンを分泌する神経(線条体終末)の残存割合。10歳毎に5%のドーパミン神経がなくなってしまう。


ムクナ豆で体のドーパミンを補いましょう。

ムクナ豆にはL-ドーパという成分が含まれています。
L-ドーパはドーパミンに変化します。
いつまでもイキイキと元気でいるためにムクナ豆を食べて不足しがちなドーパミンを補いましょう。

L-ドーパを含む特別な豆 

ムクナ以外の植物でL-ドーパを含むのはソラマメだけですが、ムクナ豆はソラマメの10倍のL-ドーパを含んでいます。

紀州南高梅の里でムクナ豆を栽培

インド原産で世界中で食用とされてきたムクナですが、実は日本でも八升豆として存在していました。
江戸時代以降、忘れられていましたが、東京農工大学で環境にやさしい農業への活用の研究、お茶の水女子大学で調理の仕方の研究、続いて和歌山県の農業試験場で試験栽培が行われました。 その後、日本一の梅の産地で知られる和歌山県のみなべ町で温暖な気候を利用して栽培をはじめました。